1975年頃の日本食が最強?がん予防に糖尿病予防!どんな物を食べていたの?

和食
健康の為に食事に気を付けている人も多いと思います。 なるべく野菜を食べるとか、肉類は控える…など。 食事は毎日の事ですし、生きていく為には 欠かせない...

健康の為に食事に気を付けている人も多いと思います。

なるべく野菜を食べるとか、肉類は控える…など。

和食

食事は毎日の事ですし、生きていく為には

欠かせないですから、気を付けたいですよね。

実は、1975年ころの一般的な日本の家庭の食事が

かなり健康的なんだそうです!

 

スポンサードリンク

 

『和食』は健康的という事で

世界中で注目されていますが、

実際の日本人の食生活は、欧米化が進んでいて

生活習慣病が増えていたりします。

 

◆1975年の食事が健康的な理由?

日本の『和食』が、健康的だという事で世界で注目されていますが、

その中でも1975年当時の日本食がもっとも健康的なんだそうです。

 

その理由としては、魚介類を多く食べていて

逆に肉類が少なかったのです。

また、海藻もよく食べていて、

非常にバランスの取れた食事でした。

 

その結果、内臓脂肪も蓄積しにくく

糖尿病のリスクも低かったようです。

 

 

◆それ以前はどうだったの?

昔の食事の方が、魚介類を多く食べて

肉が少ない…という事であれば、

それ以前の食事の方が健康的な気がするのですが、

そこのところはどうなんでしょう?

 

実は、それ以前の1960年代のころの食事は

塩分のとり過ぎだったようです!

 

まだ、その頃は日本も裕福ではなかったようで、

少ないおかずで、沢山のご飯を食べられるように

濃い味付けの物が多かったようです。

その結果、塩分のとり過ぎとなっていたようです。

 

◆逆に、最も不健康な食事は?

そこで気になるのが、逆に不健康だった食生活の年代は?

…ま〜、食が欧米化してきた最近なんだと思いますが…。

食の欧米か

正解は 2005年の食事でした!

やはり、肉が中心の食生活となってきています。

糖尿病が増えたり、この頃から「メタボリック」という言葉も出て来ましたしね。

 

 

世界一、寿命の長い国という事で

日本の『和食』が注目され、日本人も見直す良いきっかけになっていますね。

 

「健康に良いから!」と言って、納豆ばかり食べたり

サプリを摂ったりなど、偏った食生活をするよりも

バランスの取れた食事がやっぱり一番健康にも良いんですね。

 

PREV:口内の金属でアレルギー?抜け毛の原因は金属の詰め物?
NEXT:『ドーパミン』をコントロールできればダイエットに成績アップもできる!?
『隠れ栄養失調』は痩せにくい?美味しい物は脂肪と糖で出来ている!

『隠れ栄養失調』は痩せにくい?美味しい物は脂肪と糖で出来ている!

肌が20才若返る?褐色脂肪細胞を刺激する『首冷やし』って何?

肌が20才若返る?褐色脂肪細胞を刺激する『首冷やし』って何?

唐揚げにレモン!搾り方で味が大きく変わる?

唐揚げにレモン!搾り方で味が大きく変わる?

痩せたいなら標高の高いところへ!肥満になりにくい理由とは?

痩せたいなら標高の高いところへ!肥満になりにくい理由とは?

『キヌア』を1週間食べると痩せる?スーパー穀物『キヌア』って何?

『キヌア』を1週間食べると痩せる?スーパー穀物『キヌア』って何?

有村架純さんもやっている『小麦断ち』や『肌断食』とは?やり方・効果は?

有村架純さんもやっている『小麦断ち』や『肌断食』とは?やり方・効果は?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Website Protected by Spam Master