魚を美味しくする魔法?長谷川大樹の『神経締め』とは?

居酒屋のいけすで泳いでいる魚。 「今の今まで泳いだいたから新鮮で美味しい!」 …とは限らない!   魚を本当に美味しく食べるには、ある“魔法”を施す必...

居酒屋のいけすで泳いでいる魚。

「今の今まで泳いだいたから新鮮で美味しい!」

…とは限らない!

 

魚を本当に美味しく食べるには、ある“魔法”を施す必要があるという!

卸魚屋の長谷川大樹の『神経締め』とは?

 

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『魚コンシェルジュ』の長谷川大樹。

その彼が「美味しい魚がもっと美味しくなる!」という

魚に施すあ“魔法”があるというのです!

 

魚の神経締めとは?

どんなに新鮮な魚でも、長時間エサの無い水槽に入れていては

ストレスと疲労とで、身は痩せて美味しく無くなってしまいます。

 

逆に、死んでいる魚でもしっかり締めて血を抜き、

腐らないように保存すれば美味しくなるのです!

 

その際に一番美味しく締める事ができる方法が『神経締め』です。

魚の背骨の所にある神経に、ワイヤーを通します。

すると、魚の死後硬直を遅らせる事ができて鮮度を保つ事ができるのです。

 

神経締めをすると、魚は自分が死んだ事がわからずに鮮度が保たれるのです。

 

新鮮だけが全てではない?

魚を「美味しい」と感じる要素は

①新鮮な歯ごたえ

は、もちろんですが

②熟成した旨み

というのもあります。

 

血抜きをしてないような魚は、腐ってとても食べられませんが

先ほどの“魔法”の神経締めをしたような魚なら

腐らないように保存すれば長時間美味しい時間を保つ事ができて

さらに成熟されて美味しくなったりもします。

 

 

若い頃は肉、肉…という感じでしたが

最近は魚の方が食べたくなるようになりました。

こんな魔法をかけてくれている魚なら、ぜひ食べに行きたいですね。

 

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