野球の審判って『石ころ』と同じじゃないの?知らなかった野球のル

6月2日の「プロ野球 セ・パ交流戦」で、DeNA ー ソフトバンク戦で 気になる、珍しいプレーが起きました。 打者の売った打球が二塁塁審に当たったのですが...

6月2日の「プロ野球 セ・パ交流戦」で、DeNA ー ソフトバンク戦で

気になる、珍しいプレーが起きました。

工藤監督

打者の売った打球が二塁塁審に当たったのですが、

その後の審判のジャッジが気になる結果に…

 

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◆「プロ野球 セ・パ交流戦」、DeNA ー ソフトバンク戦

この日のソフトバンクは1点を追う展開でした。

7回に逆転のチャンスが到来!

2アウト満塁の場面で、打者が打った打球はライナー性!

 

一気に逆転のチャンスかと思われた瞬間に、打球は二塁塁審に当たってしまい

ボールはそのままセンター前に…。

その間に2人の走者がホームインしたのですが、

認められたのは1点だけ!

 

なぜ?と思っていたら

「塁審に打球が当たった場合はそこでボールデッドとなり

記録は内野安打となる。」

という事で、結局ソフトバンクの工藤監督が猛抗議をしたのにも関わらず

結果は覆らず、結局1点しか入らない結果に…。

 

◆『審判 = 石ころ』じゃないの?

野球審判

気になるのは、この『審判 = 石ころ』と思っていたのですが、

今回は、塁審に当たった事で『ボールデッド』となっているので

監督も野球ファンも『????』と思ったのです。

 

野球では、ベースや審判は石ころと同じ扱いで、

例え当たってもプレー続行だった気がする人も多いと思います。

しかし、今回のジャッジ、一体どうなっているのでしょうか?

 

◆『石ころ』になる時とならない時がある!

なんと!野球の場合の審判は『石ころ』となる場合と

そうではない場合があるそうなんです。

 

例えば、野手の送球が審判に当たった場合、この時の審判は

『石ころ』と同じ扱いで、プレーは続行されます。

 

しかし、打球が内野手に触れていないボール(フェア)が

審判に当たった場合は『石ころ』ではないのです。

その場合は『ボールデッド』となって、走者は1つだけの進塁になります。

 

打った打球を内野手が触る前に、審判に当たると「審判による妨害」という事になり

その場合に『ボールデッド』となるという事なんですね。

 

なんだか、わかったようなわからないような…

まあ、今回のようなケースは珍しいという事ですね。

 

しかし、審判に当たらなければセンターに抜けていたはずの打球、

そうなれば、やはり2点は入っていたと思いますので、

DeNAにしてみれば「助かった!」と思ったはずですね。

 

 

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実は知らなかったルールもあるんですね。

 

 

今回は珍しいケースですが、野球のルールは

意外と奥が深いですね…。

 

しかし、アノ場面で主審の冷静な判断はさすがです!!

 

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