跳び箱、二重飛びがすぐ出来る?運動は『脳』で決まる!運脳神経を鍛える!?

子どもの頃、跳び箱やなわとびは得意でしたか? なぜか、あれって得意な人と苦手な人っていましたよね。 アナタは、運動神経は良い方でしたか? それとも… ...

子どもの頃、跳び箱やなわとびは得意でしたか?

なぜか、あれって得意な人と苦手な人っていましたよね。

アナタは、運動神経は良い方でしたか?

それとも…

運動神経

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子どもの頃、跳び箱が跳べた人、苦手だった人…

なわとびが得意で、二重跳びも難無く飛べた人、ダメだった人…

 

『運動神経』が良い人、悪い人がいますが、その差って一体何なんでしょう?

そして、どうしたら『運動神経』は鍛える事が出来るんでしょうか?

 

◆『運動神経』は“脳”で決まる?

『体が動く』という事は、筋肉が伸び縮みしているという事です。

その筋肉を動かしている司令塔は“脳”の働きである事から、

『運動神経』と“脳”とは、深い関係になっています。

 

自転車練習例えば自転車ですが、運動神経の悪い人でも

練習すれば自転車には乗れるようになりますよね。

この時って

①とりあえず乗ってみる

②バランスがとれなくて転ぶ…

③転んでしまった理由、パターンを記憶して、それ以外で試す

④また転んでしまう…

⑤さらに、そのパターンを削除していく

⑥失敗とパターン削除の繰り返し

⑦だんだん乗れるようになってくる

⑧成功した運動パターンを記憶して活用、乗れるようになる

 こんな感じですよね。

つまり、運動神経は“脳”が色々な経験をして

失敗パターンを削除して、成功パターンを記憶していく事で

出来ていくという事です。

運動神経が良い人は、それらの成功パターンが多かったり

成功パターンを上手く応用して使っているからなんですね!

 

この事から、上手く“脳”に成功パターンを記憶させる事が出来ると

苦手な事も出来るようになったりするという事です。

 

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◆二重飛びが出来るようになる方法!

なわとび小学校のなわとびで、ひとつの大きな壁となるのが『二重飛び』です。

何となく、これが出来ると運動神経の良い子のような気がしますよね。

これも、上手く成功パターンを“脳”に記憶させる事で

すぐに出来るようになります。

【出来ない人の特徴】

二重飛びが出来ない子は、たいていがヒザを曲げて

力んで高くジャンプしています。

「2回も縄を回さないといけないから高くジャンプしなければ! 」

と思ってしまうんでしょうね。

でも、出来る子は、そんなに高くジャンプしてないですよね。

そういった、間違ったイメージが出来なくしているようです。

 

ポイント1

『ジャンプはリズム感』

なわとびのジャンプは力んで大きなジャンプは必要ないです。

小さいジャンプでリズムよく同じテンポで繰り返す事が大事です。

とりあえずなわとびは置いて、リズムよく小さいジャンプを繰り返す練習をして

“脳”にしっかりと覚えさせましょう。

 

ポイント2

『手は体の近くで回す』

手が、体から離れるほどムダな力が必要になってしまいます。

出来る人、出来ない人の違いも、手の位置だったりします。

手は、体の近くでリラックスしてまわす事を、同じく“脳”に覚えさせましょう。

 

この2つを1時間くらいしっかりやって、“脳”に記憶させる事ができれば

二重飛びが出来るようになりますよ!

 

◆跳び箱が飛べるようになる方法!

跳び箱跳び箱は助走のスピード、踏み切りが大事です。

さらに、跳び箱に手をついた時に、お尻を高く上げるイメージがポイントです。

たいていの出来ない子は、このとき全然お尻が上がっていません!

この時の一番の大敵は『恐怖心』なんですね。

このとき、恐怖心が大きくなってしまうと

怖くてお尻が上がらないのです…。

 

ポイント1

『踏み切り』

助走の力を上手くジャンプに伝えなければいけません。

でも、目の前に跳び箱があると

「ぶつかってしまう!」

と思ってしまうので、思い切った踏み切りが出来ないのです。

何も無いところに、ロイターバンを置いて

高いところをタッチするイメージで

思い切り踏み切るイメージを“脳”に記憶させましょう!

 

ポイント2

『お尻を上げる練習』

手をついて、上手にお尻が上がっている状態は

実は『ハイハイ』の格好に似ているのです。

なので、ハイハイをしてお尻を上げるイメージを

“脳”に記憶させます。

跳び箱そして、跳び箱を跳ばなくていいので

走ってきて跳び箱に両手をついてその場で高くジャンプする練習をします。

手で体を支える自信もついてくるので恐怖心が薄れてきます。

その結果、しっかりとお尻も上がるようになるので

飛べなかった子でも飛べるようになります。

 

 

『運動神経』は、生まれ持った物もあるでしょうが

“脳”も大きく影響しているんですね。

 

“脳”にどうやって成功イメージを記憶させるかを意識する事が大事なんですね。

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