熱中症は梅雨明けの時期が特に危険!熱中症になりやすい人とは?

熱中症は、暑い真夏に多いと思っていたんですが、 実は、7月下旬ころの『梅雨明け時期』に特に多いのを知っていましたか?   という事は、今の時期、特...

熱中症は、暑い真夏に多いと思っていたんですが、

実は、7月下旬ころの『梅雨明け時期』に特に多いのを知っていましたか?

 

という事は、今の時期、特に『熱中症』に注意しなければなりませんね!

 

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『熱中症』といえば、真夏の暑い時期に多いと思っているアナタ!

実は、7月下旬から8月上旬の梅雨明けのころが特に多く

注意が必要な事を知っていましたか?

 

実際には真夏の8月の方が気温も高く、熱中症になりやすいのですが

梅雨明けのこの時期は、別の意味でも注意しなければならないのです!

 

◆熱中症に「なりやすい人」と「なりにくい人」

熱中症は、その名の通り暑い日に起こりやすいのですが、

それほど暑い日ではないときでも、人によっては熱中症の症状が出る事があるのです。

 

つまり、熱中症に「なりやすい人」と「なりにくい人」がいるのです!

 

【子ども(赤ちゃん)】

子ども熱中症

例えば子ども(特に赤ちゃん)は、大人に比べて体温調節の機能が

発達していないので、熱中症になりやすいのです。

子どもの体温は、暑い時上がりやすく下がりにくいのです。

 

また、赤ちゃんの場合、自分で服を脱いだり水分補給ができないので

熱中症には特に注意してあげなければなりません。

 

 

【高齢者】

高齢者熱中症

高齢者の場合は、逆に体温調節の機能が若いころよりも低下しているので

子どもと同じように熱中症になりやすくなってしまいます。

また、「ノドが渇いた」というのに気がつきにくいので

脱水を起こしてしまう事があります。

 

【体調の悪い時、肥満】

他にも体調が悪いときは、同じく体温を調整する機能が低下しています。

普段何ともない暑さでも、熱中症になってしまう事もあります。

風や病気の時以外でも、『二日酔い』の時も熱中症には注意が必要です。

 

また、太っている人は軽い運動でも熱くなります。

また、脂肪によって熱がこもってしまうので、熱中症を起こしやすくなります。

 

このように『熱中症』には、「なりやすい人」と「なりにくい人」がいるのです。

しかし、この時期に気を付けなければならないのは『暑さに慣れていない』事です!

 

◆暑さに慣れていない梅雨明け時期に要注意!

頑張り過ぎ熱中症

いきなり暑い部屋に入ったり、逆に寒い部屋に入ったりすると

体が疲れる事はありませんか?

人間には『慣れ』が必要なんですね。

 

梅雨明けの時期は、急な暑さが襲ってくる事があります。

そうなった時、今までの梅雨とは違う暑さに慣れていないので

体がついて行けなくなってしまうのです。

そうなると、真夏ほどの暑さじゃなくても熱中症になってしまう事もあるのです。

なんと、熱中症による死亡災害は8月よりも7月の方が多いのです!

 

体が慣れていないので、熱中症にもなりやすい上に

熱中症のダメージも大きいようです。

この時期は、特に無理をしないように気をつけましょう!

 

 

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いかがですか?

意外にも真夏よりも今の時期の方が熱中症の危険が高いなんてビックリですね!

熱中症の原因を知る事で、しっかり熱中症予防をしましょう!

 

 

 

 

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