加湿器を上手に使って乾燥を防げ!上手に加湿してインフルエンザを防ごう!

冬場は寒いだけじゃなくて、空気が乾燥しています。 部屋の湿度は20%程度。 インフルエンザ対策のためには、湿度を50%以上にしなければいけません。 そこで...

冬場は寒いだけじゃなくて、空気が乾燥しています。

部屋の湿度は20%程度。

インフルエンザ対策のためには、湿度を50%以上にしなければいけません。

そこで、加湿器を活用している人も多いと思いますが、

一言に『加湿器』と言っても、最近は種類がいっぱいあります。

 

加湿器

 

一体どのタイプの加湿器が良いのかを調べてみました。

 

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加湿器には、

「スチーム式」「超音波式」「ハイブリッド式」「気化式」があります。

それぞれに、メリット・デメリットがあるので紹介していきます。

加湿器種類

『加湿器』ですから、加湿力が気になるところですね。

一番スチーム量が少ないのが超音波式。

逆にスチーム式は加湿力はしっかりしています。

また、電気代は超音波式だと月々150円程度だけど

スチーム式だと1,500円ほどになってしまいます。

 

こんな風に、タイプによって色々と効果が違ってくるので、

自分に合った加湿器を選ぶ事が必要になります。

 

■部屋の雰囲気に合わせてインテリア感覚で!

最近多いのが超音波式の加湿器。

スチーム式などと違って、斬新なデザインの物が多いです。

なぜなら、水を沸騰させているわけではないので、デザインが自由なんです。

超音波式加湿器仕組み

ただ、気を付けなければ行けないのが“お手入れ”です。

沸騰させているスチーム式は、自然に煮沸殺菌しているので

カビなどの心配が少ないのですが、そうではない超音波式は

1週間に1度くらいはお手入れ(掃除)しないと

カビだらけの水をまき散らしている…なんて事になってしまいます。

健康のために!と思っていたのに、逆に悪影響なんて事にならないように

気を付けなければいけませんね。

 

◆加湿器の効果的な置き場所とは?

エアコンの風邪が当たるところは置いては行けません。

水分を嫌がる電気製品の近くはやめた方が良いでしょう。

また、窓の近くも結露してしまうので、よくありません。

一番ベストなのは、エアコンの真下。

出てきた水分を、エアコンの風に乗せて部屋全体に広げる事が出来ます。

 

1月から2月にかけて、インフルエンザが一番流行る時期です。

この時期、上手に加湿器を使って健康でいきたいですね。

 

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