キャンプ場の中に会社がある?アウトドア用品『スノーピーク』が人気なわけ!

アウトドアをする方なら誰でも知っている『スノーピーク』 物は確かですが、結構お高いですよね…。 でも、一度に30〜40万もまとめて買い物するお客さんも多...

アウトドアをする方なら誰でも知っている『スノーピーク』

00R0018416-S

物は確かですが、結構お高いですよね…。

でも、一度に30〜40万もまとめて買い物するお客さんも多いのだとか!

 

なぜ、そんなに人気があるのでしょうか?

そのヒミツを探ってみました。

 

スポンサードリンク

 

スノーピークの本社は、だだっ広い原っぱに?

スノーピークの本社は新潟県燕三条にあります。

その本社住所にはなんと!だだっ広い原っぱが!

taiseis

なんと敷地は5万坪(東京ドーム4つ分)!

そんな原っぱの真ん中に会社があるのです。

 

なぜ、そんな所に?

実はこの原っぱ、ほとんどがキャンプ場。

「さすがアウトドア用品を扱う会社」と思っていたんですが、

実はそこに、人気店のヒミツがあったんです。

 

スノーピークに創業以来一貫している原点、それは

「自分たちもユーザーである!」

ということです。

新しい製品を作る上で、どんな物があったら便利か?

楽しめるのか?問題点はどこにあるのか?…

実際に社員の方達がこの広い原っぱでキャンプをして作っているのです。

だから、使いやすくて、かゆい所にも手が届くような物が多いんですね。

 

スノーピークの山井社長もアウトドア好き。

年間に60泊ほどキャンプしていますし、そのうち20泊は

この会社の敷地でもキャンプしている解く事です。

他のメーカーとは違う、ひとつ上のこだわりは

このキャンプ場から生まれているのです。

 

この場所にするもうひとつの理由

新潟県燕三条と言えば、金属加工の街。

腕のいい技術者が多いんです。

その方々の技術と上手くコラボして、それをアウトドア用品に活かしているんです。

その技術が特に良くわかるのがダッチオーブン。

cs-530_head

普通の鍋は厚みが1cmくらいあるのに対して、

スノーピークのダッチオーブンはなんと2.5mmという薄さ!

燕三条の職人の手にかかると、これほどまでに違いが出るんですね。

 

 

アウトドア用品店に行くと、なぜかワクワクします。

この週末、チョットお店によってみたくなってしまいました…。

 

PREV:暑いカタールを遮熱塗料「アドグリーンコート」が変える!?
NEXT:新潟では蕎麦をすすっては●●をかじる?これがウマい!
経済センサスの提出期限は?提出しないとどうなるの?

経済センサスの提出期限は?提出しないとどうなるの?

折りたたみできるビニール傘とは?機能性や耐久性、価格は?

折りたたみできるビニール傘とは?機能性や耐久性、価格は?

『経済センサス』って何?面倒なんで拒否ったらどうなる?

『経済センサス』って何?面倒なんで拒否ったらどうなる?

雨カッパの売れ行きが好調らしい!自転車の雨の日対策どうしてる?

雨カッパの売れ行きが好調らしい!自転車の雨の日対策どうしてる?

『巾着ナス』って?実はナスの栽培面積日本一の新潟県!幻の伝統ナスとは?

『巾着ナス』って?実はナスの栽培面積日本一の新潟県!幻の伝統ナスとは?

ガリガリ君に「元気ドリンク」味!一体どんな味?

ガリガリ君に「元気ドリンク」味!一体どんな味?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Website Protected by Spam Master