『西川隆』目からウロコの売り場作り!必ず売上が上がるスーパーマーケット仕掛人

スーパーマーケット
『スーパーマーケット仕掛人』 彼が手がけたスーパーは必ず売上が上がる! そう言われている人がいる。 店舗デザイナー西川隆(42歳)だ。 新規オープンから...

『スーパーマーケット仕掛人』

彼が手がけたスーパーは必ず売上が上がる!

そう言われている人がいる。

店舗デザイナー西川隆(42歳)だ。

西川隆

新規オープンからリフォームまで、

色々なスーパーを手がけて

その全ての店舗で売上が上がっている!

そのヒミツとは?

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スーパーマーケット

彼が手がけたスーパーマーケットは、どこも前年比120〜200%!

驚異的な数字を出す裏側には、いったいどんな仕掛けがあるのでしょうか?

 

『人の流れ』を意識する

彼が設計で意識するのはまず『人の流れ』。

人の流れ

そもそも

“お客様はどこから来るのか?”

店舗が良いデザインでも、お客様が入って来なければ意味がありませんね。

なので、店舗のサインはとても重要になります。

 

かといって、目立てば良いというものでもありません。

デカデカとした看板は目立ちますが、物によれば

建物の見た目を悪くしてしまいます。

『人の流れ』を意識して、建物に調和したサインで

お客様を誘導しなくてはいけないのです。

 

お店に入ってきたお客様はどこへ向かうのか?

お客様はとにかく“レジ”から離れたがるという事です。

 

あなたも身に覚えはありませんか?

店に入って左にレジがあれば右に、

正面にレジがあれば左右に…。

“レジ”もそうなんですが、店員も避けたくなりますよね。

 

そういった人間の心理を上手く利用して設計されている代表が『コンビニ』です。

コンビニ店内

コンビニって、入ってすぐにレジがあり、それを避けるようにすると雑誌コーナーが、

そして奥には飲み物、デザート…最後に弁当というように

店の中をぐるり回ってからレジに到着。

すると、予定していなかった『衝動買い』をさせられているのです!

 

この西川さんも、

●知らず知らずのうちに店内の商品を見て回ってしまうレイアウト

●思わず買いたくなる、目からウロコの売り場作り

など、8月31日放送の「ソロモン流」で紹介してくれます。

 

『戦略』と『地域』

この西川さん、小手先の店舗デザインではありません。

もちろん、そんなことなら手掛けたスーパーが全てが

継続して売上を上げることはできないでしょうが。

 

彼が大切にしていることは『地域』。

「スーパーマーケットというのは、その地域の食を支えている施設。

地域性と季節に合わせた品揃えと、毎日来ても飽きないようにしなければなりません」

と語っています。

その土地、その地域に合わせて徹底的な検証をしていくのだそうです。

 

だから、思わず毎日来たくなるようなリピーターやファンを作ることができ

前年比120〜200%という数字を出すことができるんですね。

 

 

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